広告をランダムに表示させるプラグイン「Ads by datafeedr.com」の使い方

Ads by datafeedr.comの概要

Ads by datafeedr.comは登録してある広告をランダムで表示させることができる。

ショートコードを使うがウィジェットでも表示できるようにする機能が含まれている。

表示期間や表示回数を指定することもできる。

Ads by datafeedr.comの設定

Ads by datafeedr.comをインストールしプラグインを有効化すると、新たに二つの項目が追加される。

まずは全体的な設定のため、「設定」>「Ads」を選択する。

Ads by datafeedr.com 設定

ウィジェットでのショートコードの有効化

WordPressはデフォルトの状態だとウィジェット内でのショートコードは無効になる。

「Enable shortcodes in Text Widgets:」の項目にチェックを入れることでウィジェット内でのショートコードが有効になる。

他のプラグインでも同様の機能を有するものがあるが、それらと同時に使用して干渉するかは不明。

試しに「Ads by datafeedr.com」と「WP Total Hacks」の両方でウィジェットでショートコードを使えるようにする機能を有効にしたが問題は確認されなかった。

だが安全のためには両方で有効化するようなことはしないほうがいいだろう。

Ads by datafeedr.comの使い方

グループの作成

Ads by datafeedr.comでは複数の広告をグループに登録することができる。

別にグループに登録しなくても全部の広告の中からランダムに広告を表示させることは可能。

管理のためにグループ登録しておいたほうがいいだろう。

広告の登録よりも先にグループを作成しておくと広告の登録が楽になる。

「Ads」>「Groups」でグループの設定画面になる。

Ads by datafeedr.com グループの作成

不要と思われる項目が多いが、名前とスラッグのみ設定すれば大丈夫だろう。

画面下にある「Add New Group」というボタンで保存する。

広告の追加

「Ads」>「Add New Ad」から広告の追加を行える。

Ads by datafeedr.com 広告の追加

名前と広告コードを入力する。

必要に応じてグループも指定する。

広告掲載期間を指定できるが、何も入力しなければ無期限で表示される。

期間を指定する場合は月/日/年で入力するので注意。

確認していないが01/30/2016のように二桁になるよう0で埋める必要があるかもしれない。

表示回数の指定は何も入力しなければ無制限になる。

ショートコードの生成

Ads by datafeedr.comにはショートコードを生成する機能が備わっている。

デフォルトの設定では広告が全部表示されてしまうので「Number of Ads」の項目を1に指定すること。

表示順はデフォルトではランダムだが、変更するなら「Order By」で選択する。

Ads by datafeedr.com 広告表示方法の設定

変更するとショートコードが即自動生成される。

一応生成されたショートコードの例を挙げておく。

[dfads params='groups=-1&limit=1']

ウィジェットでのショートコードの貼り付け

ウィジェットで「テキスト」を選択し、任意の場所に設置する。

その「内容」にショートコードを貼り付ける。

Ads by datafeedr.com ウィジェットに入力

広告が存在しない状態では何も表示されないようだ。

もし思ったように動作しない場合はショートコードが有効になっているか確認すること。

広告が一つではなく全部一緒に表示されてしまう場合は、ショートコードの生成で「Number of Ads」の項目を確認すること。

デフォルトでは全部表示されてしまうので1にしておけば大丈夫だろう。

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